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What is a Tooling?
金属加工に「工作機械」が必要な理由
私たちの身の回りには、車・航空機、家電製品などといった工業製品がたくさん存在します。それらの素材となる金属を加工するには、手作業では困難な正確さ、パワー、スピードが必要となります。しかも、製品によって求められる加工方法は様々。金属加工を行う際には、切削工具を多種多様に使い分けて加工できる「工作機械」が必要不可欠なのです。
工具保持具「ツーリング」の役割
MSTでは、工作機械の掴み口となる工具保持具(ツールホルダ/総称してツーリングと呼ぶ)を製造しています。切削工具は、正面フライス(フェースミル)、エンドミル、ドリル、側フライス(サイドカッタ)など数多くの種類があり、加工内容に応じて選択できる様になっています。

ツーリングは、工作機械と切削工具とを必要に応じてセットアップするのが役割です。工作機械を人間の体、切削工具を道具に例えるなら、保持具(ツーリング)はちょうど手と指先にあたり、強力に掴めて、かつ精度の高さと耐久性が要求されます。

工作機械と切削工具とツーリング
フライス加工では、各種の加工物に主としてフライス、エンドミルなどを利用し、平面削り、溝削りなど複雑で様々な形状の加工ができるのが特徴になっています。加工法には、(1)平面側面加工、(2)溝加工、(3)段加工、(4)穴加工などがあり、加工できる範囲が非常に広くあります。これらの工具に使用される一般的な工作機械は、フライス盤、マシニングセンタ、中ぐり盤などがあります。最近では、旋盤にフライス機能を付加した複合機なども実用化されています。
工作機械業界におけるMSTのブランド力
MSTは「工作機械業界」に属しています。日本の工作機械は「世界一の性能・生産額」を誇り、1982年以来連続で世界のトップシェアで、将来性のある業界です。

その中で、MSTは金属加工になくてはならない「ツーリング」と呼ばれる「工作機械」に装着する「工具保持具」を日本で初めて商品化し開発・製造・販売している「創業80年の歴史あるメーカー」です。

MSTのオリジナリティ溢れる商品は、「業界トップクラスの性能と品質」でMSTブランドとして、特に高い技術を必要とする高速高能率加工及び超精密加工の分野においては、業界のトップシェアを誇り、世界中にシェアを広げています。

ツーリング(工具保持品)
工作機械
工業製品
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